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news学校に通って宅建合格

資格の学校 TAC
大学4年生、初めての宅建受験で選んだ勉強手段がTACさんでした(26/33点
  うっかり就職活動をし忘れ、遅れを取った分をカバーするために思い立ったのが宅建資格の取得。一応、誰もが知る某一流半大学の法学部に在籍していた私。宅建なんてお茶の子さいさいやで。そう思っていた時期が私にもありました…。

  なぜこんなことになったのか。なぜ宅建試験に5回も落ちたのか。このときはまだ、悪夢の5年間が始まるとは知る由もありませんでした…。宅建なんて余裕。宅建なんて楽勝。その気持ちは大切ですが、
本当にナメてはダメ。○日の勉強で受かったわ〜というネットの情報に踊らされてはいけません。勉強には少し自信があった、要領良く生きてきたつもりの私はまんまと踊らされました。宅建試験は簡単に受かる。完全にナメ切っての小手先の勉強開始です。

  本屋で参考書と問題集を1冊ずつ買って1週間くらい勉強して本番に挑もうかと思いましたが、親がお金を出してくれるというので(素敵な出会いを求めて)宅建の学校に通ってみることに。まだ深くは考えず、有名なTACかLECか2択で、少し安かったTACに決めました。

  TACで受け取ったテキスト一式を見て愕然。…これ全部覚えるの?宅建は簡単というイメージが吹っ飛びました。テキスト多すぎ。TACさんが悪いんじゃありません。ここに名前を出すのも申し訳ない。ボリュームはありますが、よく練られたいいテキストなんでしょう。そのボリュームを補うサポート体制も充実していたと思います。きちんと勉強していれば間違いなく合格できたと思います。

  出鼻を挫かれた私は授業サボリまくり。たくさんあるテキストの何から手をつけていいか分からず放置。本番1ヶ月前からたまに基本書を読んで過去問を解いてみるだけ。大学で民法を専攻していたので、権利関係は勉強しなくてもそこそこ取れる自信がありました。宅建業法だけを勉強して、法令制限と税法その他は常識とヤマ勘で3分の1以上は当たるだろう。権利関係14/16、宅建業法14/16、法令制限3〜4/9、税その他3〜4/9(出題数は平成20年当時)、これで34〜36点。私が要領良く描いたビジョンでした。

  結果は…権利関係14点、宅建業法9点、法令制限1点、税その他2点、合計26点の惨敗。にわか仕込みの宅建業法で得点を落としすぎました。4択の法令制限で1/9点とは一体…?

小手先の勉強で受かるだろうと、自分の頭に少し自信がある人は要注意です。

  本当に両親とTACさんに申し訳ない。単に市販の教材で独学したみたいになってしまいました。TACさんの教材のポテンシャルを1割も活かせない結果となりました。



LEC東京リーガルマインド
フリーター1年目、2度目の宅建受験で選んだのがLECさんでした(30/33点
  社会人(フリーターですけど)となり自分のお金で申し込んだ予備校。2度目の宅建受験。もう落ちることはできない。親のお金で通った昨年とはモチベーションが違う!

  猛烈に働いた1ヶ月分のアルバイト代15万円を握りしめて(素敵な出会いを求めて)予備校を吟味。昨年は何も考えずにTACかLECの2択でしたが、調べると結構あるものですねぇ。宅建スクールと言えば日建学院が有名らしい。他にも様々な特色を出した予備校がズラリ。資料請求をした結果、
教材やカリキュラムはどこも似たり寄ったり というのが結論。どこも例外なく休んだときのサポート体制もしっかりしている。

  不合格なら全額返金!なんて大きく宣伝しながらよく見ると確実に合格しそうな人だけが対象という胡散臭いところもありましたね…アブナイ。冷静に考えれば裏があるのは当然ですケド。そして結局、昨年迷った2択のもう1つ、LECさんのお世話になることに。

  常に教室の半分より前の席を陣取り、先生の姿を、声を、生で体感。テキストも分かりやすい。イラストと余白が多めで見やすい。昨年は多く感じた膨大なテキストも順番にこなしていけば重複している箇所も多く、別なパターンで繰り返し勉強することで記憶を補う、知識を定着させるものだと気づく。

  基本的なインプットから始まり、問題を解き解き解き、
ちょっと本気出しちゃいました。直前模試の結果も上々。これで落ちるわけがない。

  かなりの自信で挑んだ宅建本試験。…あれ?何か違う。2択にまでしか絞れない問題ばかり。自信をもって解答できる問題が少ない。考えてみれば、直前の模試も2択にまでしか絞れない問題がたくさんありました。模試で運が良く合格判定が出ても、肝心の本番で運が悪い方に傾いては元も子もありません。

  そんなことにも気がつかないほど、まだ心のどこかで宅建試験をナメていたのか。本試験は模擬試験よりも簡単、そんな噂が私を油断させたのか。結局、自信をもって解答できたのは半分ほど、運悪めに少しだけ上乗せしたものを合わせて30点。敗因は、完全に「詰めが甘かった」ということだと思います。

今回の私のように合格ライン付近にいる人。それはもったいないです。

  そこまで勉強したならあと一歩踏み込んでください。最後に追い込んでください。合格ラインちょうどで合格できたら美味しいですが、1点でも足りなかったら台無しです。30点前後を取れるだけの基礎ができているなら、そこからの知識の定着は容易です。試験直前の3日間、前日でも構いません。曖昧だった箇所を徹底的に洗い直してください。本試験前日に突然マヤ文明についてググッてたら深夜3時だった私の真似はしないように。LECさん申し訳ない。自分の甘さに責め苛まれた23才の冬でした。



マイナー予備校
フリーター3年目、4度目の宅建受験で選んだのがこちらでした(32/36点
  お祓いに行こうかと真面目に考えた宅建生活4年目。私に独学は無理だと自宅から近かった宅建の学校へ。個人のプライバシーに影響してきますので学校名は伏せておきます。そこで遭遇した先生がたけし軍団のダン○ンそっくりだった。しかし髪型が妙にキマッている。ダ○カンなのに前髪が遊んでる。それだけで私の集中力を削ぐには十分でした。

  テキスト自体は至って「普通」。こう言ってはなんですが「普通」。どこの学校へ通っても、重要事項とその解説を載せているテキスト。特に大きな違いはなく、デザインやレイアウトが個人的にしっくりくるかどうかだけ。授業も「普通」に同じ。先生がテキストを読む。ここ重要と言う。蛍光ペンでカラフルにしとく。ここはあまり重要じゃないと言う。ヒャッハーと×付けとく。

自宅などからの通学の便、価格、講義の時間帯の3つで宅建スクールを決めて問題ないと思います。

  自宅や勤務地、大学などから通いやすいか?金銭的に厳しくないか?自分の都合の良い曜日、時間に「生の」講義を受けられるか?(サポートの映像講義だとサボリ癖が…)

  TACさんやLECさんと大きく違った点は1つ。講師陣が親身。偶然かもしれません。大手予備校にも親身な先生はいると思います。しかし、授業後に質問しに行く生徒も多く、タイミング的に近寄りがたい雰囲気。その点、小さな予備校は教室が小さく一緒に受講している生徒も少ない。
サボれない!サボりにくい!いや、質問しやすい!むしろ先生の方から分からないところはないか聞きにきてくれます。

  ここはもう好き嫌いです。教材や授業内容はどこも似たり寄ったり、大手もマイナーも大差ありません。大きな学校で、大勢のライバルと切磋琢磨しながら頑張るか。小さな学校で、先生の目が届く緊張感を力に変えて頑張るか。私の今回の敗因、惜しむらくは髪型が気になるダンカ○先生だったこと。32点も取れたことは感謝ですが、
なぜ○ンカンの後ろ髪がハネていたのか。ダンカン先生ハゲればいいのに。


宅建予備校 比較
宅建の学校をまとめておきますので、場所や価格を参考にしてみてください。
 学校名(50音順)  場所 予算 
アビバの宅建講座   全国100校以上 cool  183,000円前後 
資格スクール大英  全国100校以上 cool 135,000〜180,000円前後(場所で異なる)
宅建講座【資格の大原】  全国27校 98,000〜150,000円前後
資格の学校TAC<宅建>  全国30校以上 101,000〜154,000円前後
総合資格学院  全国80校 260,000円(学割等あり)
宅建専門校 TOP宅建学院  首都圏4校 92,500〜268,000円(返金制度あり)
日建学院  全国600校 !!?? 50,000〜250,000円(学割等あり)
LEC宅地建物取引士  全国70校以上 76,000〜178,000円前後


好きなコンビ


・ダウンタウン
・キンキキッズ
・2000万パワーズ
・中央線と総武線